VIO脱毛で施術を受けるときの気になる体勢

VIO脱毛で施術を受けるときの気になる体勢


VIO脱毛の人気が高まり、年々VIO脱毛を受ける女性が増加傾向にあります。以前は水着を着て肌をキレイに魅せるといった目的で、夏場前がVIO脱毛をされる人のピークでした。

しかし最近では、身だしなみのひとつとして多くの女性がVIO脱毛を受けるようになったため、通われる人の季節や時期といった傾向は平均的なものとなってきたのです。

VIO脱毛をすると見た目が良くなるだけでなく、痒みや臭い、生理時のかぶれや、ムレが軽減され、女性特有の悩みやトラブルの解消となります。これが人気が高まっている理由と言えます。

ただ、このように良いことが多いVIO脱毛を受けたいと思っても、施術時にどのような体勢になるのだろう…。恥ずかしい…。と気が引けてしまう人もいるのです。

エステサロンの公式サイトを見ても、施術時の体勢が詳しく載っているサロンが少ないため、なかなか不安を解消できない方も多いことでしょう。そこで今回は、VIO脱毛受ける時の体勢について詳しく紹介します。

「Vライン」を脱毛するときは仰向けの体勢で行う

ではさっそくVライン脱毛の体勢や施術時の格好について詳しく見ていきましょう。Vラインとは、太ももの付け根であるビキニラインを指します。

Vライン脱毛をするときの体勢は、基本的にベッドの上で仰向けとなり、足を真っすぐに伸ばし閉じたまま行います。

照射は紙パンツを少しずつズラしながら

VIO脱毛を行っているほとんどのエステサロン・医療クリニックでは、施術時専用の紙パンツが用意されており、紙パンツを履いたまま施術を行います。Vライン箇所は、紙パンツを少しずつズラしながら照射します。紙パンツの形状は、TバックのパンツもあればTバックタイプでなかったり、サロンによってさまざまです。

またパンツは着用せず、巻いたタオルをズラしながら照射をするサロンもあります。気になる方は、気になるサロンでカウンセリングを受ける際か、電話で問い合わせをして確認しておきましょう。

「Iライン」を脱毛するときは仰向けで片膝を立てて

続いて、Iラインの施術体勢や照射の仕方について説明をします。Iラインとはパンティライン奥にある、デリケートゾーン周りの縦ラインを指します。Iライン脱毛を受けるときの体勢は、ベッドに仰向けで寝そべり、片足を立て外側に倒し足を開く形です。

照射は紙パンツを少しずつズラしながら

Iラインの脱毛施術を受けるときの体勢は、Vライン時より恥ずかしいと口にされる女性が多いです。照射を受ける際には、店側が用意をした紙パンツを履き、少しずつパンツをズラして照射。Vラインの施術時と同様、店舗によっては紙パンツではなくタオルを巻いて行うケースもあります。

「Oライン」を脱毛するときの体勢は四つん這い

最後にOラインについて見ていきましょう。Oラインとは、お尻の穴周りの場所を指します。Oラインの脱毛施術を行うときの体勢は、基本的に四つん這い。照射の角度等によってうつ伏せや横向きになる場合があります。

照射はタオルをズラシながら

VIO脱毛で最も恥ずかしいと口にする人が多いOライン。Oラインの照射はお尻の割れ目を広げながら進めていきます。エステティシャンが2人付いているときは、1人がお尻を広げ、もう1人が照射します。

エステティシャンが1人しかいない場合は、自分でお尻を広げることになります。Vライン・Iラインと同じようにタオルを少しずつズラしながら照射します。Vライン脱毛をするときの体勢は、基本的にベッドの上で仰向けとなり、足を真っすぐに伸ばし閉じたまま行います。

まとめ

VIO脱毛の施術を受けるときの体勢について見てきました。どのような体勢で行うのだろうといった不安は解消できましたでしょうか?これまで説明をした体勢を見ると、恥ずかしいと思われる方が多いのではないでしょうか。

確かに施術1回目は恥ずかしいかもしれません。しかし、施術を担当するエステティシャンはVIO脱毛を他に何人も行っているため、見慣れていています。施術時間も目安で15~30分程度と短く、1度施術を受けると恥ずかしさを感じなくなるものです。VIO脱毛が気になっている方は、サロンで無料カウンセリングを受けてみると良いでしょう。

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ツルピカ女子脱毛委員会運営事務局

ツルピカ女子脱毛委員会運営事務局

エステサロンで脱毛を受けて、キレイになりたいと思われている女性の方に有益な情報をお届けします。